海洋深層水の成分

女性海洋深層水のおもな成分は「ミネラル」ですが、無機栄養塩類が豊富に含まれています。無機栄養塩類というのは、チッ素、リン、ケイ酸を指します。海洋深層水には、無機栄養塩類が表層水の何倍も含まれているということです。

チッ素とリンは、植物を育てる際に使われる肥料などに入っています。植物が育つために摂取しなければならない栄養素を「必須要素」と言いますが、チッ素リンはその代表的な成分です。チッ素は、たんぱく質などのアミノ酸でできています。たんぱく質は筋肉や内臓、髪や皮膚など身体の重要な組織を作るために必要な成分です。また、リンは体内にあるミネラルの中で、カルシウムの次に多い栄養素です。ケイ酸は、骨の形成に欠かせない成分であり、コラーゲンを合成するのに役立ちます

海洋深層水には、80種類以上のミネラルがバランス良く含まれていると言われます。無機栄養塩類をはじめとする多くのミネラルが含まれている理由ですが、さまざまな物質が沈殿してきたことが原因であるとされています。ミネラルが豊富なだけでなく、海洋深層水は海の深いところにあるため、環境ホルモンなどによる汚染の心配もいりません。スキンクリームにするにも、安全な成分なのです。

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